手根管症候群 症状 腕の痛み

手根管症候群の症状である腕の痛みの対処法

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腕の痛みは手根管症候群の症状によくあるものです。
腕の痛みやしびれが起こると日常生活に支障が出て困ってしまいますよね。
症状が進行すると昼間にまで影響が出てしまいます。
どう対処すれば楽になるのでしょうか。

 

 

【どうして腕の痛みが起きるのか】
手根管症候群は初期だと夜から朝にかけてしびれや痛みといった症状が発生します。
手根管症候群は手指を酷使する人がなりやすい病気です。
手指を使いすぎると指を曲げる腱が腫れてきて手首の所で母指から薬指の知覚神経を圧迫するようになり、そうなると手指のしびれだけでなく腕から肩の方にかけてかなり激しい痛みを感じるようになります。

 

手根管症候群の症状が進行すると昼間まで腕の痛みやしびれなど症状が出てきて日常生活の可動範囲にかなり支障が出てくるそうです。
手根管症候群による腕の痛みやしびれといった症状はどうしたら楽になるのでしょうか。
対処できる方法はあるのでしょうか。

 

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【腕の痛みに対する治療法】
手根管症候群のしびれや腕の痛みなどの症状を楽にするには治療が必要です。
できれば軽いうちに病院に診察を受けに行くようにしましょう。
治療法はなるべく手首を動かさないよう安静にし、必要に応じて固定する装具を装着します。
また消炎鎮痛剤によって炎症による痛みを抑えビタミンB12製剤によって神経の働きを高めるそうです。

 

ステロイド注射、ブロック注射は繰り返し使えません。
これらの治療を受けても症状に改善が無い場合は手術が選択されます。
手術は切開法と内視鏡を使った方法があり、内視鏡の方が傷口も小さく、手術時間も短時間で済み日帰りで帰れますが神経を傷つけるリスクが高くなります。
どちらの手術がむいているかは医師に相談するようにしてください。

 

手根管症候群の症状である腕の痛みやしびれは治療である程度改善できますが、改善がみられない場合は手術になります。
手術になる前に対処できるようにしましょう。
もし手術になったとしても短時間で済むのであまり心配しないでください。

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