手根管症候群 症状 握力低下

手根管症候群は握力低下の症状が出る

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手根管症候群にかかると、しびれや痛みの症状だけでなく手に力が入らなくなるなど握力低下の症状も出るそうです。
どのくらい握力が低下すると手根管症候群の疑いが出るのでしょうか。
握力のチェック方法を調べてみましょう。

 

 

【手根管症候群の症状をそのままにしておくと】
手根管症候群は何の治療もせず長い間放置しておくと親指の付け根の部分の母指球筋が委縮してきて握力が低下します。
握力低下はゆっくり進行するのですぐには気付かない方も多いようです。
しびれや痛みが無くても握力の低下がかなり進行している場合は手術になります。
どのくらい握力が低下していると手術になるのでしょうか。
自分で握力低下を知る方法はないのでしょうか。

 

実は簡単に握力の低下をチェックする方法があります。
すぐにできる方法なので自分で試してみて握力低下しているようだったらしびれがなくても病院で手根管症候群の検査を受けるようにしてください。
早期発見すれば早く症状を改善させることができます。

 

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【握力低下の症状のチェック方法】
どうやって手根管症候群による握力低下の症状をチェックすることができるのでしょうか。
方法は実に簡単です。
家でもどこでもできるのでできる時にやってみましょう。
ペットボトルのふたが片手で開けられるか試してみてください。

 

握力が10kg以下になるとペットボトルのふたを片手で開けるのは困難になります。
一度筋力の低下が起きると失った筋力を取り戻すのに時間がかかるのでペットボトルのふたを開けるのが大変になったら、手根管症候群の検査を受けるようにしましょう。
ペットボトルのふたを片手で開けられなければ筋力低下がかなり進行している状態です。
ちょっとでもおかしいと思ったら医療機関に相談するようにしてください。

 

手根管症候群の症状を長く放置しておくと握力低下の症状が起こります。
握力が低下すると日常生活に様々な支障が出てきます。
軽い症状の内に改善させるためにも握力をチェックする方法を試してみてください。
きっと役に立つはずです。

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