手根管症候群 手術 給付金

手根管症候群の手術で給付金は受給できるのか

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手根管症候群の治療は日帰りで受けることができます。
保険会社によっては日帰りの入院手術の給付金を保証してくれるところがありますが、日帰りの手根管症候群の治療で給付を受けることは可能なのでしょうか。
日帰りとはいえ費用も気になります。

 

 

【給付金の受給ができるケースとできないケースがある】
手根管症候群の給付金は受給できるケースとそうでないケースで分かれます。
保険会社によって違いますが、入院日と退院日が同一の入院を保証する「日帰り入院保障」の場合、給付金の対象となるのは入院基本料という診療報酬が算定されるケースに限られるそうです。
残念ながら、入院基本料が含まれていなければ給付金は受けられません。

 

任意保険の給付金は保険会社により異なるので手根管症候群の手術を受ける前に加入している保険会社に確認することが大事です。
手術ばかりに意識が行って給付のことは忘れてしまうかもしれませんが、あとでがっかりしないためにもちゃんと保険会社に確認しておきましょう。

 

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【費用、種類】
手根管症候群の手術は手根管解放術と内視鏡手術があります。
手根管解放術は局所麻酔で手首から手のひらまで数センチ切開し中にある靭帯を切り離し圧迫されている神経を楽にする術式です。
内視鏡は内視鏡とメスを切開した部分から挿入し、靭帯を切除します。
解放術に比べて傷跡が小さく、痛みも少ないですが行っている場所は少ないです。

 

かかる費用は手根管解放術が3割負担で15000円、内視鏡手術が3割負担で30000円かかります。
手術給付金を受けることができればもっと安くなるかもしれません。
もし手根管症候群の治療で10万以上かかった場合は医療費控除が受けられるので念のため、領収書は取っておきましょう。

 

手根管症候群の治療は給付金が受けられる時とそうでない時があるようです。
給付金の対象になっているか、通院扱いになっていないかなど事前に保険会社にチェックしましょう。
費用も知っておくと安心して手術が受けられます。

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