手根管症候群 明け方 症状憎悪 原因

手根管症候群が明け方に症状憎悪の原因

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手根管症候群という病気があります。
この病気は、正中神経という手にある神経が圧迫されることが原因で起こる病気です。
明け方になると症状憎悪が起こることがあるのですが、その原因は何なのでしょう。

 

 

【手根管症候群の症状】
手根管症候群は、手のひらの付け根にある手根管を通る正中神経が圧迫されることにより生じるものです。
手や指に痺れが出るというものです。
診断方法は手首を打鍵器などで叩くことで診断する方法です。
ファレンテストと言うものがあって、手首を直角に曲げて手の甲をあわせた状態を1分間保持して診断する方法もあります。

 

 

【症状がひどくなると】
手根管症候群は、症状が進むことで親指から薬指の半分くらいまでしびれが広がります。
明け方に症状憎悪になることがあります。
更に症状が進むと何も出来なくなる可能性すらあるのです。
夜間という場合もありますが、明け方も症状は出るとのことです。

 

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【手根管症候群が明け方に症状憎悪になる原因】
手根管症候群は、明け方に症状憎悪になると言われていますが、その原因は何なのでしょう。
この明け方に症状憎悪、痺れが起こる原因は、就寝時に血圧が低下していることがまず考えられます。
また、手が活動をしていないこともあって、ポンプ作用が低下していることなども原因として考えられます。

 

 

【油断はしない】
手根管症候群の場合、明け方まで症状憎悪が起きて痛いのだけど、起きたら痛みがましになっていたという人もいます。
これは本当に症状が良くなったのか?と思われるかもしれません。
ですが、実際には組織の圧迫が解消されることによって、原因が薄くなり症状がマシになっているだけなのです。

 

ですから、明け方に症状憎悪が起こったとしたら、そのときには病院に行くことが大事です。
放置しておくと駄目なものですから、経過観察といったことは時間の無駄になります。
くれぐれも注意して欲しいものです。

 

手根管症候群は、明け方に症状憎悪を感じたらすぐに病院にいきましょう。
くれぐれも放置しないようにして、症状を悪化させる原因とならないように心がけましょう。

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