手根管症候群 手術後 しびれ 原因

手根管症候群の手術後にしびれが起きる原因

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手根管症候群は手に痛みやしびれが起きるとても辛い病気です。
治療の結果が出ない場合は手術が効果的ですが、時に手術後に症状が続くこともあります。
その理由は何なのでしょうか。
原因を知って不安を解消させましょう。

 

 

【手根管症候群が原因で起きる場合】
手根管症候群の程度がひどいと手術後もしばらくはしびれが続くことがあります。
大抵の場合は10日前後で治まりますが、手術後からかなり時間がたっても続く場合は違う原因で起きているのかもしれません。
あまりにも気になる場合、痛みなども続いている場合は別の原因でしびれが起きている可能性もありますから医師に相談して検査、診断を受けるようにしましょう。

 

 

【手根管症候群以外の理由で起きる場合】
手や指のしびれは手根管症候群だけが原因で起きるわけではありません。
血行不良、筋肉の緊張により手指の腱が牽引されることによって起こることもあります。
このように手術後症状が起きる要因はいくつもありますから手術後だからと言って心配しすぎないことが大事です。

 

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【セカンドオピニオンの検討】
手術後しびれが残っている場合は手根管症候群以外の理由のこともあるので、自己判断せずそして我慢しすぎずおかしいと思ったら医師の治療を受けるようにしてください。
診断に不安が残る場合はセカンドオピニオンを検討するのもいい方法だと思います。

 

 

【しびれの原因に応じた対処法】
手根管症候群が原因でしびれが続いている場合は基本安静です。
家事の負担を減らすなど、なるべく手を使わないよう日常生活に工夫をしましょう。
ある程度日数が経過すると症状は取れてきますが、辛い時は病院で治療を受けましょう。

 

血行不良の場合はおふろにゆっくりつかる、ウォーキングするなど血行を改善させるような工夫が必要です。
しびれが起きている理由に合わせての対処方法が肝心となります。

 

手根管症候群の手術後にしびれが起きる原因は複数あります。
理由に応じた治療方法が必要となってくるので、原因を見極めて適切な治療を受けるようにしましょう。
その為には医療機関で診察を受けることが大事です。

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