手根管症候群 注射 副作用

手根管症候群の注射による副作用は?

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手根管症候群と言えば、注射での緩和が可能です。
まずは保存療法からはじまって、そこで効果がなければ注射になるわけですが、指のしびれを改善させる効果はどのくらいあるのでしょうか。
また、副作用についてはどのようなものがあるのでしょう。

 

 

【注射について】
手根管症候群で行う注射は、ステロイド手根管注入と呼ばれるものです。
副腎皮質ホルモンを注射するものです。
夜い眠れなくてどうしようもないという症状になることもある手根管症候群ですが、最初は保存療法が行われます。
もしもそれで効果が見受けられない場合に注射に移行するのです。

 

 

【副作用はあるのか】
手根管症候群の治療に持ちいられる注射で気になるのは副作用でしょう。
症状がよくなると言っても、副作用があればやはりしんどいものです。
実のところ、手根管症候群でステロイド注射を行うにあたっては副作用はないとのことです。
1回にかかる金額も安いですから利用がしやすいということです。
副作用がないのは本当に良いものです。

 

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【効果について】
効果についてですが、1回目に関してはそれを感じることが出来ないこともあるようです。
手根管症候群は、痺れや痛みが出るのですが、やはり簡単には取れないと言うことです。
もちろんこの時点で効果がある人もいますが、2回目、3回目を打つことによって、不快感をなくすことが出来るとのことなのです。

 

 

【早めの受診がお勧め】
痺れは夜間眠れなくなる可能性があります。
ですから、早めに受診をすることが大事となります。
そのうち家事に支障が出る可能性があります。
もちろん、それ以上に症状は悪化する可能性がありますから、出来る限りはやめの受診を意識しましょう。
それから、出来るだけ安静を心がけたいところです。

 

手根管症候群の注射は、治療の段階で必要であれば受けることになるものです。
効果もあるということですし、副作用の心配もないということですから、手術の前段階の治療として何も恐れることなく治療を受けていってみて欲しいものです。

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