手根管症候群 注射 痛い

手根管症候群の注射は痛いのかなどについて

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その痛みがどうと言うことがないというわけで、放置している人も多いと言われている手根管症候群ですが、やはりきちんと治療をしなければいけません。
では、どのようなプロセスで治療が行われるのでしょうか。

 

 

【手根管症候群の治療について】
手根管症候群は、症状によっては痛いこともあります。
まずこの痛いと思うこと、しびれを感じるようでしたらとにかく病院に行くことを心がけたいです。
手根管症候群は、痛いと感じたときにすぐに治療に赴かないといけません。
自然に良くなることがないからです。

 

 

【まずは保存療法】
手根管症候群は、最初保存療法から入っていきます。
最初から手術と思っている方もいるかもしれませんが、そのようなことはありませんから安心してよいです。
飲み薬、ロキソニンをはじめとした鎮痛剤を用いるのです。
まずはこれで経過を見ることになります。
もしこれで駄目ならば、注射となるのです。

 

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【手根管症候群の注射について】
手根管症候群で行う注射ですが、これは神経の圧迫を和らげるものです。
ステロイドの入ったものを注射するわけです。
これにより、改善の効果が期待できるわけですが、ステロイド注射は副腎ホルモン注射とも言われており、この手の注射は3回までしか受けられないということですから気をつけたいところです。
もし、注射に効果がない場合には手術という運びになります。

 

 

【手術の注意点】
手根管症候群は、ここまでの段階を経て、痛いのが引かないという場合に手術になります。
手術によって痛いというところはほとんどなくなるのですが、その後には極力重いものを持たないなどの配慮は必要になります。
そして、その後のケアは慎重に行くことをお勧めしたいところです。

 

手根管症候群は、こうしたプロセスで治療に至ります。
しっかりと早期に治療すれば、注射まで至らないこともありますし、痛い思いをしなくても良いのです。
少しでも痛い、または疑問を持ったとしたら、是非病院に直行しましょう。

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